社長の部屋CEO's ROOM

07.トップメッセージ

「時短」 業務のスピードアップ

2015.06.01

 6月は「時短」というテーマを掲げてくれた。時間短縮の略語であり、よく労働時間短縮にも使われるが、今回はある目的を達成するのにいかにして時間を短くして終わるかということで考えたい。

 私はサラリーマン時代から仕事の成果を働いた時間で評価され、長く働いたら給与が増え早く終わったら収入が減るような給与システムに反感を感じてきた。同じことをやり遂げるために最も短い時間で目的を達成することを常に模索し、そこから生まれる時間当たりの付加価値の累積こそ評価されるべきとずっと思っている。

 4月から始めたCM(カンパニーマネー)制度も実はそこを捉えて生産性を評価でき、できれば其れをゲーム的に楽しみながら仕事を進化させたいという思いから始めた。
 私は人生で最も大切にすべき財産は時間だと思っている。お金や物は失くしても取り戻すことは可能だが、唯一時間だけは二度と戻ってこない。その取り返せない時間を我々は間違いなく毎日消費している。そうであれば、時間を使うことによる成果が常に最大限になることを求めながら仕事をするということは、人生を豊かにする最も重要なことの一つであると確信する。

 仮に月に200時間働いて日当2万円で40万円の収入がある仕事があれば、それを時間短縮50%出来て収入80万円の生活とするか、働く時間を100時間に半減して月収40万円の収入を維持しながら時間を余暇や学習、家族団らんなど他に使う人生を選ぶかの選択ができる社会や組織でありたいと思う。

 勿論、CM制度はじめ色々と仕組の整備も必要だが、時間を切り売りしその対価を得るという労働基準法の考えは私はなじめないし、我が社の主たる業務も適さないと個人的には思っている。
 1日かけて纏めた構想や改革改善案が1000万円の利益を産むようなことはサラリーマン時代も含め何度も体験した。だから仕事は面白いとも思うし生き甲斐にもなると思う。ひらめきと1時間の作業が10万円の効果があったことくらいの体験は皆経験したことあると思う。そこをCM制度で成果の見える化したいものだ。

 話が広くなったが先ずは社内や社外歩く速度を早くすることくらいからでも「時短」を始めて見たらどうだろうか。早く歩くことは健康にもプラスだし、活動のリズムを早め様々なスピードを速くする。短めた分だけ時間を創りだしたと考えていい。
 遅く歩くことには私はほとんど価値を見いだせない。せいぜい夏場に汗でワイシャツで汚れるのを防ぐくらいかな。(笑)
早く歩いてユックリとコーヒー飲む時間を創りだすというのが私の理想とする象徴的な生活。グウタラも楽しみスピードも楽しむ生活はメリハリあって楽しいものだ。

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