社長の部屋PRESIDENT ROOM

トップメッセージ

ベクトルを合わせよう

2007.03.29

・方針が大きく変わることはない。創業以来、社会に貢献できる会社でありその中で努力した者が報われる組織運営を目指す。

・会社運営は外部、内部状況によって時として重きを置く項目が変わる。今回は特に「売り上げ、利益の重視」などに重点を置く運営をすることを説明する。

・とにかく予算計画を確実に実現する組織を創る。誰も責任をとらない予算超過の運営は今後根絶しなければならない。

・利益が出ればすぐにでも社員へ還元できる組織運営をしたい。4半期ごとの利益還元も目指したい。税法の問題や長い間何も投資還元を受けていない3億円を会社へ投資している株主への還元と共に考えたい。勿論、利益がなければこれ以上株主からの調達や借り入れで賞与を支払える状況ではない。

・社是、経営理念、19年度運営方針に沿った運営とその実現のために方法が変わる。方法は常に今後も変更を加えていく。勿論、組織も組変わる。

・中小企業は組織図に人を当てはめるというより、人に合わせて組織を作り替えるという事も多い。今後も人の成長や外部からの人の導入によって変わる。

・やらされる組織人ではなく積極的に組織運営に参加する社員であってもらいたい。技術や組織への提案や改善に積極的に挑んでもらいたい。自分達で成長させる会社、自分で創っていく人生を選んでもらいたい。

・今後、今回説明した方針に基づく命令も出るし、経過も評価し報告もしていきたい。勿論、修正も行う。

・今回の組織改革と今後の運営に最も必要なのは「ベクトル合わせ」だと確信する。どんなに良い方針・命令であっても実行方法が合わなかったら労多くして報われない組織となる。例え少々ベストでない命令であってもベクトル合わせが出来ていれば最大効果が発揮できる。

・ 命令の確実な実行と報告があれば責任は指示者がとる。下位は上位に対して行動責任をとる。上位は組織に対して結果責任をとる。

・今回、U専務に対して勤務時間など大きな自由度を与える。自由度を持つということは結果責任を持つということ。結果責任を取れるようにするためには命令があり、その実行を厳しく求めるだろう。目標達成という結果を得るために各持ち場が責任を果たせば強い集団に生まれ変わる。

L達への特別メッセージ
・リーダー達には模範行動を示して貰いたい。後輩達が目指す社員像が「近くにいるリーダー」であってもらいたい。Lであることの組織への責任を自覚し次の社員を育ててもらいたい。全員がLになることを目指す会社にしたい。

確 認

社是
「我々は技術と情熱をもって、社会に新たな価値を創造する」
 社会に価値を提供できる人や会社は社会で成長を許されると確信する。

最後に
感動を創造し、人を活かしきり、全てに感謝し、常に挑戦課題を持つ、という会社がや社員が成長を続け豊かな人生を送れない筈はない。

2007年3月29日

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