社長の部屋PRESIDENT ROOM

トップメッセージ

毎朝鏡と語ろう

2017.12.18

 朝出かける前、或は起きて歯磨き後でもいい、鏡を見て自分と語ろう。気力が充実しているだろうか。鏡の中の自分を他人と見たら、魅力あるだろうか。店で接客される相手だったら優しい柔和な顔に見えるだろうか。社内業務だったら頼もしい上司に見えるだろうか、部下に安心感や目標となる上司や先輩に見えるだろうか。同僚に信頼できる顔に見えるだろうか。そして、顧客が頼りに出来そうな自信と気迫ある輝いた眼をしているだろうか…。
 毎日、鏡の中の人に語りかけて見るといい。髭面や髪ボサボサ、襟元もだらしない服着た人が鏡の中にいたら、貴方はこの人を自分が師と仰げるか、何かアドバスを期待して重要な相談ができるか、或は自分を助けて呉れそうなパートナーと出来ると思うか、見つめてみよう。
 少なくとも貴方が鏡で見る以上に、人はあなたを見ているのは間違いない。それも前からも後ろからも、嬉しい時も落ち込んだ時も、暑い時も寒い時も、だ。
 頼もしいと思われなければ人は相談に来ないだろうし、アドバイスをしても信じない。命令しても動きが鈍いだろう。何故なら、この人は貴方に失敗させない、貴方の失敗をフォローしてくれる、貴方の苦しみを解消に向けて助けてくれると見えないから。
 同情や愚痴に共感してくれる仲間には見えるかもしれない、愚痴が多い人たちが貴方との交流を求めてはくるかもしれない。何故なら愚痴を語り合って癒されるから。しかし、いずれ去っていくだろう。愚痴やボヤキの相手では成長すればそこに何も価値が無い相手だと気づくから。
何といっても鏡の中の目の前の人は、貴方が信頼し尊敬し相談したい人に見えるだろうか。貴方が間違ったことを相談すれば優しく厳しくアドバイスして呉れそうな信頼感を感じる人が鏡の中に居るだろうか。
時として鏡の中のその人は現実の自分を励ましてくれるものだ。逃げるな!立ち向かえ!お前にできない筈はない!成長するチャンスだ、と。
まさか鏡の中の人は自分でさえ信頼感を感じない相手ではないと思うが…。困難に立ち向かう勇気をくれえる人になって貰おうではないか。(笑)

2017年12月18日

お問い合わせContact

課題解決のご相談・お問い合わせお困りごとはプレシードにご相談下さい。
相談はお電話・ホームページで承っています。

TEL:
096-235-7727
FAX:
096-235-7725

Page top