社長の部屋PRESIDENT ROOM

03.随想編

仕事は段取り

2001.02.03

 理想的な仕事をすることがプロの仕事ではない。理想的な仕事に近づけていく仕事こそプロの仕事。理想的な状態になればその仕事はアシスタントレベルの仕事となる。理想的な状態に段取りするにはあらゆるネガティブな要素に挑戦しなければならない。回りには出来ない理由と変えられない理由が溢れている。私にとって人というのは恐ろしいくらい現状肯定的で変化を模索していないように感じる。一方では思うように行かない現状に不満を吐きながら。不満を吐き、人のせいにして、自分には不可抗力だということにして気持ちの安らぎを作る。自分のせいにして苦悩することを回避し、他人が問題に手をつけるまでぼやきながら人生の貴重な時間を食いつぶしている。

 人は安らぎを得たいが為に自分の努力の範囲にある達成目標に目をつぶる。

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